2006年09月29日

キッザニア東京

本日のワイドショーで紹介していたアミューズメント施設(……と言って良いのかな?)、「キッザニア東京」

10月5日に、東京都江東区の豊洲にオープンする予定で、
「こどもたちがなりたいお仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、日本初のエデュテインメントタウン」なんだそうです。
※エデュテインメント=エデュケーション(学び)とエンターテインメント(楽しさ)を組み合わせた造語
キッザニアと同様の施設は、1999年にメキシコでオープンしていて、現地でも大人気らしい。

これ、すっごい面白そうexclamation×2
大人の私も、ここで就業体験してみたいexclamationと思いました(笑)。

キッザニアは、まさに「子供の子供による子供のための国」。
様々な建物が軒を並べ、実社会と同様の職業が70種類以上も用意されています。
子供達はタウンを巡って、自分で好きな仕事を選びます。
基本的に数名のグループで行動する仕組みたい?
好きな仕事を選ぶと、大人のインストラクター達がその仕事について丁寧に職業訓練してくれます。
働くと「キッゾ」というキッザニア専用通貨でお給料が支払われ、それを使ってショッピングもできるそうな。

私がテレビで見たお仕事は、消防士になって火事(という設定)の建物に実際にホースで放水して鎮火したり、
DJになってタウン内に流れるラジオ放送を制作したり(話すDJ役と、音響操作する編集スタッフ役がある)。
どんな仕事がいいか迷ってる子供達は、仕事を紹介する「おしごと相談センター」に行って、仕事の情報を集め、相談に乗ってもらいます。こんなとこまで実社会そのまま(笑)。
使っている道具類も本物そっくり(子供用にやや小さめ)で、臨場感たっぷり。
「ごっこ遊び」ではあるんだけど、ふざけたりダレてたりすると「お仕事中だよ!」と注意されて、子供達もビシッと真面目に取り組んでました。

いやぁ〜、コレいいわexclamation
中途半端なアミューズメントパークや、ゲームセンターで無駄金落とすより、
子供にとってはいろいろと貴重な体験になりそう。
2歳の幼児から遊べるようになってるみたいだし。
休日の入場料金は大人2000円、子供(4〜15歳)3000円、幼児(2〜3歳)1500円。(詳細はこちら
小学校とか団体で、こういう場所に連れてって1日遊ばせてもらえるといいんではないかしらん?

私も中で遊んでみたいな〜と大人げなく思ったけど、お仕事体験できるのは中学生くらいまでらしい。
自分が子供の時にこういった施設があったら良かったなぁ、って感じました。
仕事を知るには、関連書籍を読んだり見学をしたりするより、実体験してみるのが一番でしょう?
いかんせん、東京じゃ遠くてなかなか行けないのが残念だけど。
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2006年09月27日

祝!日本ハムファイターズ1位!!

本日のパ・リーグレギュラーシーズン最終戦。
北海道日本ハムファイターズが福岡ソフトバンクホークスを4−1で下し、
見事、レギュラーシーズン1位通過を果たしました!

おめでとう〜〜揺れるハートexclamation×2

普段、スポーツ(特に野球)にはまるで疎い私ですが、今年は俄然気になってました。
最終戦までもつれ込む1位争い。
しかも逆転での勝利に、札幌ドームも大盛り上がりでしたね。
今日、札幌ドームでこの最終戦を見ていた友人が、まったくもって羨ましい!

これでプレーオフでは1勝のアドバンテージがつくのね?
もしかして、SHINJO選手の予言(笑)通り、日本ハムvs阪神とか見れたりするかもvv?

……それにしても、かえすがえすも、某北の怪物を取れなかったことが残念でなりません……orz。
いや、杜の都に行っても、ずーっと熱烈応援するけどね。
ラベル:日本ハム 野球
posted by おしるこ at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

千歳 サケのふるさと館

千歳市の道の駅「サーモンパーク千歳」内にある、淡水魚水族館「千歳 サケのふるさと館」

鮭溯上の季節到来!
とゆーことで、川の水中観察ができる、鮭の水族館に行ってきました。


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posted by おしるこ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌近郊おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ゆにガーデン(3)

9月18日9月20日の日記に引き続き、ゆにガーデンについて。



ブロードウォークをずーーーっと進み、階段を上って小高い丘に登ると、
そこには小さな白い見晴台があります。
振り返り見下ろすと、たった今歩いてきたブロードウォークのきれいなボーダーと、コテージが一望できます。

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ラベル:北海道 英国庭園
posted by おしるこ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

ゆにガーデン(2)

9月18日の日記に引き続き、ゆにガーデンのご紹介。


ホワイトガーデンのさらに奥には、小さな池があります。
ウォーターガーデンです。

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posted by おしるこ at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

リンク3件

リンクを3件追加しました。


…ってことでいいね?(管理人:hiecoさん)

釧路在住のhiecoちゃんのブログ。
特に、野球やサッカーなどのスポーツに関する知識と洞察と愛情は圧巻ですexclamation×2


日々のマッキー(管理人:makkimakiさん)

長崎在住のmakkimaki(通称・マッキー)ちゃんのブログ。
美味しいお店訪問や陶芸教室など、アクティブな毎日を垣間見れて、その行動力と活力に敬服してますわーい(嬉しい顔)


羊蹄山見るならバルコニーで(管理人:masa-cueさん)

札幌在住のmasa-cueちゃんのブログ。
グルメ記事は、客観的かつツボを押さえてあって、とても参考になりますexclamation
簡潔で明瞭な短文が読んでいて心地よいです揺れるハート


3名とも十数年来の友人で、ブログの大先輩。
三人三様ながら、文章力の確かさと話題の豊富さ、視点の面白さに惹き込まれます。
いつかはこんな風にブログを書けるようになりたいものですわーい(嬉しい顔)

どのブログも超オススメですので、ぜひ一度ご訪問下さいませ揺れるハート
posted by おしるこ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

ゆにガーデン(1)

札幌から車で東方面へ約1時間。由仁町にある英国風庭園「ゆにガーデン」

ここは国内最大級の英国風庭園で、ロンドンにある王立植物園キュー・ガーデンをお手本として作られたそうです。
確かオープンしたのは7〜8年前だったと記憶しています。
雪深い土地柄のため、営業期間は4月上旬から11月中旬まで(屋外ガーデンは10月中旬まで)の約7ヶ月間。
でも我が家では、その短期間に毎年2〜3回は訪れます。
とってもお気に入りの場所です揺れるハート


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posted by おしるこ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

居酒屋 木の実

札幌駅前の北5条通りを西へ車で5〜10分。
中央区北5条西14丁目にある「居酒屋 木の実」。
北5条通りに面した古めかしい一軒屋に、黄色い看板が目印です。

お店の暖簾をくぐって店内に入ると、すぐにカウンター席。
狭い通路を通って奥に進むと、座敷席が5卓ほどの、こじんまりしたお店です。

このお店は、私の超オススメの居酒屋さんなんですexclamation×2
学生時代からよく行っていたお店なんですが、とにかく美味しいハートたち(複数ハート)exclamation×2


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posted by おしるこ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

最も魅力的な市、札幌

少し古いニュースになりますが、9月7日付けでこんな記事がありました。

最も「魅力的な市」、第1位は札幌市

この記事によれば、今年8月インターネットで全国の男女約2万5千人に、全国779市について認知度や魅力度、イメージなどを調査したそうです。
市のブランド力を評価する指標としては初の試みだとか。
その結果は以下の通り。

■市の魅力度ランキング
1位:札幌市
2位:神戸市
3位:函館市、横浜市
5位:京都市

特に札幌市は、8割超の人が「魅力的」と感じている一方、否定的な意見の人はほとんどいなかったそうな。

札幌に住む者として、この結果はとても嬉しく誇らしいですぴかぴか(新しい)
いいところですよexclamation札幌揺れるハート


でも、調査項目ごとに詳しく見てみると、
札幌市は「魅力度」「情報接触度」「観光意欲」「産品購入経験(食品)」「産品購入意欲(食品)」では、全国3位以内に入っているけど、
「居住経験」「居住意欲」「観光経験」だとか、具体的なイメージ項目では上位にあがっていないんですね。

つまり札幌市は、「これから旅行に行ってみたい街」「なんとなくイメージのいい街」、でも「住むにはちょっと……」ってことでしょうか(苦笑)。


確かにその通り。
住むにはちょっと覚悟のいる街かも。

夏は湿気が少なくカラッとして快適だし、梅雨はないし、杉花粉がほとんどないから花粉症症状が出ないし(但し、白樺花粉などはある)、ゴキブリはいないし(繁華街の一部には上陸しているとの噂もあり)、交通の便は良いし、適度に都会で適度に田舎で、
私にとっては涙が出るほど住みやすい街です。

その代わり、1年の半分は冬雪
11月には雪が降り始め、翌年4月まで降り続けるのがデフォルト。
188万人が住む大都市にあるまじき降雪量と低気温。
札幌の雪道は、そこに住み馴れている者ですら、年に1度は転んでしまうほどの圧雪アイスバーン。
道全体がでこぼこのスケートリンクみたいなもんです。
車も、時速10km以下で交差点に差しかかり、そっとブレーキ踏んだって、スリップして車体が回転しそうになるくらい。
寒さと雪雪が苦手な方には相当厳しい環境です。
私はもともと雪国育ちだし、なにより「雪の降る街に住みたい」と思ってきたので問題なく過ごせますが。
それでも「もう雪はいいよ……orz」と毎年思うけど(笑)。


だからやっぱり、札幌観光のオススメ時期は5〜10月です。
でも、雪国情緒を味わいたい方、雪国の生活を知りたい方は、冬の札幌市に体験留学(?)してみるのもいいかもしれないですね(笑)。


余談ながら、私の故郷の市が、県庁所在地を抑えて魅力度の高い市として名前が挙がっていたのが、なんだか嬉しかったるんるん(笑)
ラベル:札幌 魅力 調査
posted by おしるこ at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

あまとう(小樽日帰り旅5)

小樽食い倒れの旅(笑)報告も、本日が最終日。

小樽駅に近いアーケード街にある喫茶店、「あまとう」

昭和4年創業の老舗洋菓子店で、地元では超有名な人気店だそうです。
店内は1階がお菓子の販売、2階が喫茶店になっています。
2階席は結構広いんですが混んでいました。

さて、9月8日の日記で述べた通り、6時間の小樽滞在中に既に飲食店3軒をはしごして、これで4軒目ですから(笑)、ほとんどお腹は減っていません。
でも、とても美味しいと評判を聞けば、スウィーツは別腹というもの。


苺が魅力的なケーキのセットを注文してみました。

2006-09-02amatou.jpg


程よい甘さで、スポンジもふんわりと柔らかく、満腹のはずが平気でぺろりと平らげました(笑)。
「最高の素材にこだわり、手作りにこだわり、極力無添加にこだわることを当社のモットーとしている」そうな。
確かに、素材の美味しさが味わえる上品な味でした揺れるハート


こちらのお店は、電話やFAXでお菓子の受注・配送も可能みたいなので、興味のある方はこちらのホームページをご覧下さい。
posted by おしるこ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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