2006年12月23日

ノロウィルスがやってきた♪

皆様、お久しぶりです。おしるこでございます。
すっかりブログを怠けてしまって、いやはや、お恥ずかしい限りです。

12月12日の日記で
「そもそも、この人が38.6℃以上の熱を出した覚えが、私にはありません。」
な〜んて調子こいたこと言っていたら、まんまとバチが当たっちゃいました(笑)。

我が家にノロウィルスがお越しになったようですわーい(嬉しい顔)exclamation×2


確かに12月第2週から、鼻水や夜中の咳き込み等、風邪の諸症状があったけど、
10日の発熱以降は徐々に快方に向かっているようでした。
が。

事の始まりは17日(日)。
旦那が娘・あんこを連れて買い物に出かけたその夜。
二人して熱を出しました。

翌18日(月)朝には39℃まで上昇。
過去最高の熱に、彼女の人生初の熱冷まし座薬投入です。
医者から一緒にもらっていた熱冷ましの抗生物質も飲ませました。
午前中にまた小児科に行った時には熱も下がり、鼻水の風邪薬をもらって一件落着。

しかし、翌19日(火)の夜にはちょっぴり下痢気味……?
そして21日(木)の夕方、私の膝の上に乗ってテレビを見ていた娘が突然
えれれれれーーーーっと嘔吐しました。
びっくりexclamation
でも本人は比較的元気。「お腹すいたー」と言うので、晩ご飯にたまご粥を作って食べさせました。
それを食べ始めて10分後。
えれれれれーーーー、再び嘔吐がく〜(落胆した顔)
これはもうさすがにヤバイか。
夜間の当番医をネットで調べて、夜間救病センターの場所を確認。
「お腹すいたー。喉渇いたー」と言う娘に、とりあえずコップ半分の水だけ飲ませて、
慌てて出かける準備をして玄関先で靴を履いてたら、
自家用車で会社に行っていた旦那がちょうどよく帰宅。
と、抱っこした旦那のスーツにえれれれれーーーー(苦笑)。

21時頃、旦那の運転する車で夜間急病センター(中央区大通西19丁目)へ。
待合室で待つ間も娘はときどきえずいています。
でも胃の中は空っぽなんで出るのは唾だけ。

お医者さんの診断結果は、「恐らくノロウィルスでしょう」。
実は私も2日程前にちょっとお腹壊してたし、旦那もそうだったらしい。
娘への処置は、
吐き気止めの座薬 → 水分&糖分補給の点滴1本(所要時間約1時間)。

点滴の間、ベッドに寝転がって絵本を数冊読み聞かせるけど、
その間もときどき吐き気を訴え、黄色い唾(胆汁)を少々吐きます。
……うん。吐くものなくなって、でも吐き続けると胆汁出るよね。
二日酔いの時とか結構辛かったよ……。
な〜んて、母は数年前の若気の至りに遠い目で思いを馳せます(アホ)。

1時間しても嘔吐が治まらないので、点滴をもう1本。
さらにお腹に残った便を出すため浣腸して、吐き気止めの薬を加えた点滴をもう1本。
結局、点滴を計3本打って、吐き気止めの座薬を1本もらって、
帰宅したのは深夜2時半でした。

それにしても、夜間急病センター、結構混んでたなー。
我々が来た頃はベッドに3〜4人が寝てて、空いてるベッドをすぐ使えたけど、
日付が変わった後には待合室に空きベッド待ちの患者さんが6〜7組?くらい。
ベッドに寝ている患者さんの多くは、やっぱり吐き気を催しているようだったので
皆さんノロ仲間、ですかね?(苦笑)
子供もいたけど、大人の方が症状辛そうな人多かったかなー?



ちょっと長くなったので<つづく>
posted by おしるこ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30219480
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。