2006年12月23日

ノロウィルスがやってきた♪

皆様、お久しぶりです。おしるこでございます。
すっかりブログを怠けてしまって、いやはや、お恥ずかしい限りです。

12月12日の日記で
「そもそも、この人が38.6℃以上の熱を出した覚えが、私にはありません。」
な〜んて調子こいたこと言っていたら、まんまとバチが当たっちゃいました(笑)。

我が家にノロウィルスがお越しになったようですわーい(嬉しい顔)exclamation×2


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2006年12月12日

声変わり

「お"があ"ざん♪」

一人娘・あんこ(仮名・満3歳)が声変わりしました。

おお!いつの間に!
オトナになったのねvvこれは目出度い晴れ明日はお赤飯よ〜るんるん


……とゆーのはもちろん冗談で、今日の夕方急に、喉が嗄れたようです。
実は日曜の夜には38.5℃の熱があり、月曜の朝に小児科へ行って風邪薬と熱冷ましをもらってきていました。
診察時には咽喉が少し赤くなってるとは言われたけど、ここに来てついに声が掠れたかな。

熱があった、ということで医者に行きましたが、本人は至って元気です。
ダルいとか、どこか痛いとかぐずることもなく、ちょっとハイになって跳ね回ってました。
体調不良の兆候と言えば、最近はほとんどしなくなった昼寝をしたくらいかな?
夜に38℃あった熱も、翌朝医者で計った時は37.4℃まで下がってたし。
もらった熱冷ましも38.5℃以上で使用するように言われたので、いまだ手付かず。
鼻水など風邪の症状が少しあるくらいで元気なので、普通に外出もしてますし(←それがあかんのでわ?)

そもそも、この人が38.6℃以上の熱を出した覚えが、私にはありません。
0歳児の頃、医者から熱冷ましの座薬を処方してもらったことがありましたが、
使う機会もなく冷蔵庫で保管したまま、気付けば丸3年経過していました。
1歳半頃に水疱瘡にかかった時も、38℃くらいまでしか熱が出ず、3日程で治ったように記憶しています。
どうやら体は丈夫なのか、発熱しにくい体質なのか(ま、私もそうですが)、
その点では極めて親孝行な子と言えるかもしれません。

夕方、前述の通り急に声が嗄れてハスキーヴォイスになったあんこさん。
「喉とか痛くない?」と聞いても全然平気。
「でも、声ヘンになってるよ?」と聞くと「ヘンじゃないもん!いつもと同じだもん!」
……いや、あんたの声、桂銀淑 (けい うんすく)みたいになってるで。
(わかりづらい例えでスミマセン……)

とゆーことで、今夜は風邪のお薬を飲んだ他に、
熱冷ましーとをおでこにペタリ☆と貼って寝ました。
……いや、だから別に熱はないんですケドね……どうやらお気に召したみたいです(苦笑)

そして彼女の隣では、同じ風邪に完全にやられて全身の関節痛・筋肉痛を併発している父親が唸っているのでした。
やっぱ若いってイイね。年取ると微熱で関節痛・筋肉痛まできちゃうもんね。

ダンナ「……なんでおまえは平気なんだよ」

そんなの私が聞きたいわい!
(いや私も風邪ひいてるんだよ、一応これでも・笑)
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2006年11月26日

ツンデレなお年頃

「なんか、飴ちゃんみたいだねー」

今日、娘のあんこ(仮名)が言った言葉です。

飴ちゃんてアンタ……orz
お母さんはそんな関西弁、教えた覚えはありませんよっ!!

……と心で叫んだその横で旦那が
「そうそう。飴は飴ちゃん、おかゆはおかゆさん。な?」
(※関西弁イントネーションでお楽しみ下さい)

貴 様 の 仕 業 か !!!(笑)


ところで唐突ですが、貴方は「ツンデレ」という言葉をご存知ですか?


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2006年10月19日

やきいも会

昨日は近くの市立保育園で「やきいも会」に参加してきました。

以前の日記のコメントで、札幌市の子育て支援について少し触れたことがありますが、
札幌市では5つの市立保育所には「地域子育て支援センター」が設置されています。


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2006年10月15日

子どもとニュース

先日の夕飯時。
食卓の席について、さあ、いただきます。という段になって娘が、
私の目を真っ直ぐ見ながら、開口一番こう言いました。

「んとね、んとね、車にひかれてもしぼうしるけど、年とってもしぼうしるの




……はい。

おっしゃるとおりです。

真理をご教授いただき、どうもありがとうございますm(_ _)m(苦笑)



……なんですかね、近頃ウチの娘はニュースを見る度に
「どうしたの?このしと、なんでしんじゃったの?」
とか
「かわいそーだねー。しななきゃよかったのにねー」
などとよく言います。

不穏な世相を反映してか、物騒なニュースが多い毎日ですが、
(とゆーか、世相うんぬんの前に、地方ニュースは誰かが事故死したとかがほとんどなわけですが)
3歳児にこういった情報を見せるのは、やっぱり情操教育上、まずいんですかねぇ?
そもそも3歳くらいまではテレビは見せない方がいい、なんて学説もあるようですし。

でも臭いものに蓋をしまくって、ニュースから遠ざけ続けるのもいかがなものか、とも思ったり。
幼児虐待とか悲惨な事故などの話題が出た時は、なんとなくチャンネルを変えるようにはしてるけど。
交通事故のニュースなどを見たら「ほらね?車は危ないからお外歩く時は気をつけようね?」と話したり、
小さな子が事件に巻き込まれたニュースなら「知らない人はコワイから付いて行かないでね?」と言ったりと、
ニュースをきっかけに教えたりするようにはしてますが。

実際のところ、どうなんでしょ?
物騒なニュースは何歳くらいからなら見せてもいいのかな……?


そんな心配をよそに、近頃テレビを見ていると娘がよく言う言葉。

「おかーさん!ほら、サイトーとうし、サイトーとうし出てるよ!」
「このしと、おかーさんの好きなタナカとうしでしょ?」

娘よ……別の意味でゴ、ゴメン……orz(苦笑)
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2006年09月29日

キッザニア東京

本日のワイドショーで紹介していたアミューズメント施設(……と言って良いのかな?)、「キッザニア東京」

10月5日に、東京都江東区の豊洲にオープンする予定で、
「こどもたちがなりたいお仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、日本初のエデュテインメントタウン」なんだそうです。
※エデュテインメント=エデュケーション(学び)とエンターテインメント(楽しさ)を組み合わせた造語
キッザニアと同様の施設は、1999年にメキシコでオープンしていて、現地でも大人気らしい。

これ、すっごい面白そうexclamation×2
大人の私も、ここで就業体験してみたいexclamationと思いました(笑)。

キッザニアは、まさに「子供の子供による子供のための国」。
様々な建物が軒を並べ、実社会と同様の職業が70種類以上も用意されています。
子供達はタウンを巡って、自分で好きな仕事を選びます。
基本的に数名のグループで行動する仕組みたい?
好きな仕事を選ぶと、大人のインストラクター達がその仕事について丁寧に職業訓練してくれます。
働くと「キッゾ」というキッザニア専用通貨でお給料が支払われ、それを使ってショッピングもできるそうな。

私がテレビで見たお仕事は、消防士になって火事(という設定)の建物に実際にホースで放水して鎮火したり、
DJになってタウン内に流れるラジオ放送を制作したり(話すDJ役と、音響操作する編集スタッフ役がある)。
どんな仕事がいいか迷ってる子供達は、仕事を紹介する「おしごと相談センター」に行って、仕事の情報を集め、相談に乗ってもらいます。こんなとこまで実社会そのまま(笑)。
使っている道具類も本物そっくり(子供用にやや小さめ)で、臨場感たっぷり。
「ごっこ遊び」ではあるんだけど、ふざけたりダレてたりすると「お仕事中だよ!」と注意されて、子供達もビシッと真面目に取り組んでました。

いやぁ〜、コレいいわexclamation
中途半端なアミューズメントパークや、ゲームセンターで無駄金落とすより、
子供にとってはいろいろと貴重な体験になりそう。
2歳の幼児から遊べるようになってるみたいだし。
休日の入場料金は大人2000円、子供(4〜15歳)3000円、幼児(2〜3歳)1500円。(詳細はこちら
小学校とか団体で、こういう場所に連れてって1日遊ばせてもらえるといいんではないかしらん?

私も中で遊んでみたいな〜と大人げなく思ったけど、お仕事体験できるのは中学生くらいまでらしい。
自分が子供の時にこういった施設があったら良かったなぁ、って感じました。
仕事を知るには、関連書籍を読んだり見学をしたりするより、実体験してみるのが一番でしょう?
いかんせん、東京じゃ遠くてなかなか行けないのが残念だけど。
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2006年09月05日

絵本の読み聞かせ(トリリンガル・バージョン)

娘のお気に入り絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」

2006-09-05bear.jpg


毎晩寝る前に、娘の選んだ絵本を1〜2冊読み聞かせするのが、我が家の寝かしつけの習慣です。

……でも、何度も何度も同じもの読んでるから、読む側はもう文章を暗記しちゃってるし、飽きちゃうんですよね……(苦笑)。

そこで、ふと思い立って、
東北弁で読んでみました。


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2006年08月31日

1歳違いで勢揃い

昨日は、子持ちの友人達と集って遊びました。
母親が4人に、子供が6人。
4歳、3歳、2歳、1歳、10ヶ月、1ヶ月半と、ほぼ1歳違いでずらりと揃いましたわーい(嬉しい顔)

2006-08-30children.jpg


それこそ、みんな思い思いにもくもくと遊んでいます。(8月29日の日記参照
ここに載ってるのは5名ですが、あと1名は傍のベビーベッドの中。


半年くらい前までは、ウチの娘様は1歳年下の男の子をよく泣かせていました。
娘が遊んでいるおもちゃや本を、彼が欲しがってもみ合いになり、最後は娘がおもちゃを握ってだだだだだだだーーっと走って逃げ、彼が泣きながら後を追う、というパターン(苦笑)。
いわば天敵同士
でも今回は違います。
二人でだだだだだだだーーっと走るのは同じですが、ニコニコ笑って一緒に走りまわるのが楽しい様子。
おお!共闘に変わったか(笑)。

男の子のおしゃべりが増えて意志疎通が少し可能になったからか。
娘にようやく譲り合いの精神が芽生えてきたのか。
ほんの僅かの月日で、子どもってのは成長しているもんなんですねぇ。
こうやって1歳違いで一堂に会してみると、その年頃ごとの違いが目に見えて比較でき、面白かったです揺れるハート

またみんなで遊ぼうねるんるん
タグ:子育て
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2006年08月29日

子どもの言語感覚

買い物帰りに、近所の幼稚園の前を通りかかった時。
園庭の滑り台で楽しく遊ぶ園児を見ながら、娘が言いました。

「ようちえんのおにーちゃんおねーちゃんたち、
もくもくとすべってるねーわーい(嬉しい顔)!」


黙々と、って(笑)。
そんな、流れ作業じゃないんだから。


子供の言語感覚は面白いですね。
聞いていると可笑しいやら恥ずかしいやら。
我が子のボキャブラリーやイントネーションの形成には、私自身の言葉が一番影響を与えていると思うので、尚のことそう感じるのでしょう。

たしか2歳を過ぎた頃から、片言でいろいろおしゃべりを始めた我が娘。
女の子は言葉を発するのが早いっていいますしね。
3歳になった今では、ものすごくおしゃべりで、普通に理解できる文章をベラベラしゃべっています。
ほぼ母子家庭の我が家では、娘が私の一番の話し相手ですヨ(笑)。

そんな今では単語もほとんど正確に発音しますが、未だにヘンな風に言い間違える単語がいくつかあるのでご紹介しましょう。


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タグ:子育て 言葉
posted by おしるこ at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

短大保育科の「なつまつり」

札幌大谷短期大学で乳幼児対象の「なつまつり」が催されていたので、午前中に遊びに行ってきました。

会場には、短大保育科の学生さん達が手作りしたおもちゃがいっぱい。
外(中庭)では、輪投げ、的当て、魚釣り等のミニゲームや、ビニールプールで水遊びができるコーナーもあります。
それぞれのゲームをする度に小さなお菓子をたくさんもらえ、ゲームも娘の年頃が夢中になれる内容で、小さな達成感をいっぱい感じて大満足揺れるハートだったようです。

屋内には手作りの風船プールも。
透明の大型ビニール袋を平らに開いて何枚もガムテープで繋ぎ、棒や紐で支えて、大きな透明のドーム(小さなビニールハウスのような感じ)が作られています。
その中にたくさんの色とりどりの風船が入っていて、子供達はその透明ドームの中に靴を脱いで入り、風船の海でやりたい放題に遊ぶ、というものです。
こういう遊具はゲームセンターや大型スーパー内の子供の広場のような場所によくありますね。
手作りでもできるんだ!と目から鱗でした。


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posted by おしるこ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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